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治療ではしっかり指導を受けること

虚弱体質で病院通いの日々、空腹時に薬を服用してしまい、胃腸障害を起こすことがありましたが、それからは食後に服用したり、多目の水で服用することで消炎、鎮痛の効能がありました。
日々、血圧計でヘルスチェックしていますが、血圧は日内変動するものです。
少し下がっていても、サイレントキラーといわれるように、ふらついたりなどの自覚症状に変化がない時には、血圧の薬を自分勝手に止めてしまいがちです。
服用継続するからこその数値、そこを誤る患者さんが後を絶ちません。
冬場は血圧も上がりやすくなります。
特にお風呂などでの急な気温変化は、心臓に負担をかけるので用心しなければなりません。
高齢であれば、医療看護を求め、入浴の手助けも受けましょう。
また、熱がある時には体力も消耗しているので、脱水になりやすく、入浴は避けたほうがよいでしょう。
加齢により、水分補給さえままならず、脱水症状で病院にかつぎ込まれることも現にありますから、注意しましょう。

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